株式会社アントンパール・ジャパン

小間番号:S20-27

共同出展社:-

ベーカリー・スイーツ店, 食品・飲料メーカー, 酒造・酒蔵・酒販関係企業, 官庁・自治体・教育、研究機関・協会・料理研究家

生地混錬物性測定装置 FarinoGraph

世界標準の小麦粉品質測定装置、ブラベンダーFarinoGraphは小麦粉の吸水性と生地のレオロジー特性を測定する装置です。主要な規格(ICC、AACCI、ISO)へ準拠しており、世界中で長年使用されている、市場で最も信頼できる小麦粉と生地の品質分析装置です。最新モデルではワークフローが最適化・簡素化され、これまで以上にデータアクセスが容易になるソフトウェアがプリインストールされています。

トルク粘度計 ViscoQuick

迅速多目的トルク粘度計、ブラベンダーViscoQuickは澱粉やその他原料の糊化特性を評価する装置です。5~15gの小容量での測定ができ、加熱速度最大20°C/分、冷却速度最大15°C/分の設定が可能なため、短時間で測定が行えます。また、PC、タッチスクリーン、温度制御システム (ペルチェ) が一体化されているため、ラボのスペースと周辺機器のコストを削減できます。

蒸留不要アルコール・エキス同時測定装置 Alcolyzer System

日本酒業界のアルコール分析の革新をもたらしたアルコール分析装置、アルコライザーシステム。従来のアルコール分析では蒸留法一般的でしたが、多大な時間や労力を必要としてきました。このアルコライザーは蒸留を必要としない為、そのまま清酒のアルコールを直接測定でき、またオートサンプラーの組み合わせにより、オペレーションのほとんどを無人化で行うことが可能となりました。近年の人手不足や働き方改革などで変化が求められ中での業務改革の最強の一手です。

手持ち型 酒精計 Snap51

浮きばかり式の酒精計の破損は避けたいものです。現在は納期も非常に長くなっており、検定や定期的な更新、また使用するアルコール濃度によって必要な本数の酒精計を持つ必要があります。このハンドヘルド型アルコール計は0₋100%の濃度をカバーし、また0₋40℃の範囲であれば、15℃の酒精度の値に自動換算を行い、測定結果を表示します。日本酒や焼酎の製造業者様取って一番気がかりな国税庁の認可(所定分析法とは異なる手法で合理的かつ正確であると認められております)を得ております。

溶存酸素計、溶存二酸化炭素計 CboxQC

近年、クラフトビール業界ではビールを酸化劣化を防ぐためにビールの溶存酸素管理は当たり前のトピックになりました。しかしながら、酸素は目に見えず、においもせず、色もないため溶存酸素計でしかその濃度(存在)を確認することができません。品質保証の観点からもリスクを犯しながらビールを出荷することは避けたいものです。このCboxQCは製造中の発酵タンクやブライトビアタンクからの測定はもちろん、缶、瓶、ペットボトルからも測定も行え、各工程における溶存酸素の管理に使用が行えます。またブライトビアタンクへの移送前のタンク内の酸素濃度管理にも使用が可能です。

当ブースの見どころはここ!

  • 製品の強み

    小麦粉分析の世界標準機 ブラベンダープロダクト

    小麦粉の特性評価装置で世界的に標準機として用いられるブラベンダー製品、ブラベンダー装置で表される単位BU(ブラベンダーユニット)は、業界の共通言語となっています。生地の混練、吸水具合を評価するFarinoGraph、澱粉の糊化特性評価用の粘度計は新たなモデルとなり、これまで以上の使いやすさを追及しています。その最新モデルをブースに展示しておりますので、従来機との比較を是非ご確認ください!

  • 製品の強み

    醸造業界の分析に新たなスタンダードを!

    醸造業界の従来の分析方法に革新を与え続けているアントンパールの最新装置を展示します。発酵管理、アルコール分析から溶存酸素測定まで、製品の品質管理、工程管理また品質保証にとっては欠かせないせません。また近年の人手不足、働生き方改革などの業務改善の一助となること間違えなしです。

Company Information

会社名 株式会社アントンパール・ジャパン
代表者名 ガスタイガー・マリカ・ナタリ
JP
住所 東京都墨田区堤通1-19-9 リバーサイド隅田 1階
電話番号 03-4563-2500
メールアドレス marketing.jp@anton-paar.com
URL https://www.anton-paar.com/jp-jp/
※情報は最新の状態に随時更新しております。