えんどう豆由来の植物性原料 リンクフード

小間番号:S27-10

共同出展社:-

カフェ・喫茶店・コーヒーショップ, ベーカリー・スイーツ店, 食品・飲料メーカー, フードサービス・ファーストフード店・その他レストラン, 居酒屋・和食・寿司・割烹・料亭, そば・うどん・ラーメン店、他麺類提供店, 百貨店・小売・量販店・通販・商社・問屋・卸, 事業給食・弁当、総菜

≪ピープロテイン(エンドウタンパク)≫

ピープロテイン(エンドウタンパク)は、えんどう豆から分離された植物性タンパクです。
大豆タンパクのように使用用途が広がっている食品原料で、パウダー状です。
弊社が販売する≪ピープロテイン(エンドウタンパク)≫は、「発芽」と「発酵」という差別化できる特徴を持ち合わせた植物性原料です。

タンパク質には、牛乳や卵などの【動物性タンパク】と大豆やえんどう豆からなる【植物性タンパク】があります。
植物性タンパクはベジタリアンやヴィーガンの方も口にすることができます。

≪ピープロテイン(エンドウタンパク)≫は、グルテンフリーで、アミノ酸プロファイルが良好な植物性タンパクです。
摂取しやすく、消化が良い特徴があります。牛乳や大豆と異なり、アレルギー反応が少ないタンパク質です。

エンドウタンパクは乳、卵、肉類、魚類、大豆に代わるタンパク源として注目されています。
アミノ酸がバランスよく含まれているため、医療食や介護食といった分野でも応用が広がっています。

製造工程で発芽、発酵をへているので、発芽や発酵で商品の差別化ができます。
また、原料である【えんどう豆】の持続可能性に着目しても差別化を図れます。

●コーシャとハラルの認証を受けている原料・素材
●アレルギー表示不要
●非遺伝子組換え(Non-GMO) えんどうは商業栽培品において遺伝子組換品はありません。
●タンパク質含有量80%品と85%品
●有機グレード(USDAオーガニック認証、EUオーガニック認証)の取扱いもございます。

【プロテイン原料としてのご提案】
プロテイン製品やプロテインバーのタンパク源として用途が広がっています。
乳タンパクや大豆タンパクなどのタンパク原料との組み合わせや、一部置き換えとしてお使いいただけます。

【タンパク強化食品の原料としてのご提案】
健康的なライフスタイルに関心を持つ消費者は増加しており、「タンパク質強化食品」へのニーズはますます高まっています。
「タンパク質強化商品」は、アスリートや健康志向の高い層だけでなく、一般消費者にも受け入れられ、多様な市場で可能性があります。

弊社では【ピープロテイン】を原料として商品開発のサポートをしております。

≪エンドウ繊維≫

【エンドウ繊維】は、えんどう豆を浸漬して発芽させ、ウェット状態で粉砕・分離した植物性繊維です。
乳化力、保水力、ゲル化力を備えており食品改良材としての利用も広がっている食品原料です。
えんどう豆由来の植物性原料で、植物性食物繊維(不溶性食物繊維)です。

エンドウ繊維は使用量を調整することで、離水防止の用途にお使いいただけます。
また、低糖質なので小麦粉や米粉の一部代替えとしても使用することができます。
吸水性も高いため、加水を前提の増量剤として使用でき、原価低減を図れます。

【食物繊維源の原料としてのご提案】
食物繊維は、老若男女問わず必要な栄養素です。
日常的に取り入れることで、健康のみならず、美容やダイエットにも効果的です。
このようなことから、トレンドやニーズに対応した商品開発が求められています。

弊社のエンドウ繊維は実測値で食物繊維含有量が70%です。
食物繊維増強の材料として、食物繊維強化・増強を目的とした商品の原料に適しています。

【物性改良材としてのご提案】
エンドウ繊維は、食品製造における多機能な改良材として非常に有用です。
バッターに入れることで、揚げ物やベーカリー製品の外側をカリッとした食感にし、内部をしっかり保つことができます。
さらにエンドウ繊維を入れることによって、溶解速度が遅くなります。
これにより、溶けにくいアイスクリームなどを実現することが可能です。

エンドウ繊維を活用することで、自然で健康的な食品を提供しながら、製品の競争力を高めることが可能です。

●用途例
・バッターの食感改良:バッター配合で、小麦粉にエンドウ繊維を添加します。揚げた後のサクサク感が向上し、経時変化もゆるやかです。
・餡での離水防止:餃子、中華まん、ハンバーグ、水練り製品等で、歩留まり向上、食感改良、離水防止の効果があります。
・ケーキング防止:エンドウ繊維を混合することで、粉末製品の固化を防止できます。
・吸水改良材:パン生地や水練り製品、畜肉製品等にエンドウ繊維を添加することにより、吸水量が増えます。歩留まり向上、食感改良等に効果があります。
・うどん、パスタなどの麺類:麺類にエンドウ繊維を添加し、加水量を増やして調整します。茹で時間の短縮、ボイル後の溶け出し防止、食感改良などに効果があります。
・増量剤:対象品にエンドウ繊維と水を加水することで、原価低減の増量剤として使用できます。
 対象品例:ハンバーグ、餃子の餡、ポテトサラダ、水練り製品、缶詰製品、粉わさび・チューブわさび、練り梅等
・溶解速度を遅くする:アイスクリームなどを溶けにくくすることが可能です。

≪デンプン加工品B(大)≫ ~明太子の代替品~等

【デンプン加工品B(大)】は、春雨(はるさめ)を細かく粉砕したもので緑豆、エンドウ豆、馬鈴薯が由来原料です。
原料は植物性(プラントベース)のデンプンのみであり、でんぷんに物理的加工を加えた製品です。汎用性が高く、組み合わせて使用します。主要な成分が炭水化物なため、プリン体やコレステロールの含有量が低い特徴があります。
デンプンが糊化した状態であるアルファ化にした後、冷凍させることで老化させます。
動物性原料の植物性代替品として使用いただけます。特性を活かして、料理や製品の増量と質感を向上させることができます。
より大量に生産することで、コスト効果が大きく向上します。

弊社の商品、デンプン加工品B(大)は、デンプンを一度アルファ化して老化させていることより、魚卵のような外観や食感を模倣することができます。これにより、製品の多様性・コスト力を高め、市場での競争力を強化することができます。

●用途
食感付与や増量剤、パルキー(ざらつき)感付与、動物性水産品代替、物性改良(増粘剤)、フライ製品、珍味、ふりかけ、ヴィーガン製品、ベジタリアン製品、など
・プラントベースの原料:デンプン加工品は水を含むことで独特のザラザラ感のある食感になります。
・食感改良:揚げ物の表面に使用することで、食感が大きく変わります。ガリっとした硬い食感を付与することができます。揚げ物の衣に混ぜる、フライ品の表面に付着させる、などの使い方が考えられます。

≪焙煎エンドウパウダー≫ ~カカオの代替品~など

現在、カカオ価格の高騰で、企業は「供給不足」と「コストの増加」に直面しており、「代替原料の活用」と「調達の安定性」が課題になっています。
【焙煎エンドウパウダー】は植物性原料であり、カカオ栽培と比較して環境負荷が低いエンドウ製品を活用することで、供給と価格の問題を解決し、課題を抱える食品メーカー様へのサポートをご提案いたします。

【焙煎エンドウパウダー】は、えんどう豆を香ばしく焙煎して、まるごと粉にした粉末品です。エンドウ風味の粉末のため、素材から風味を付与できます。

●具体的用途
・カカオ代替 ・増量剤
➀チョコレート製品:カカオマスの一部or全量を代替したチョコレート製品の開発
➁ベーカリー・スイーツ:ココアパウダーの代替として風味を補う
➂飲料製品

【カカオ代替のメリット】
・価格安定性:カカオ価格の高騰リスクを回避
       原料コストの予測がしやすい→安定した価格設定が可能
       価格変動リスクの軽減
・持続可能性:環境負荷の低減とエシカルな選択
・カスタマイズの柔軟性:用途に応じた最適な調整が可能

★代替品として使用する際の工夫
・焙煎エンドウパウダーの香ばしさを活かし、カカオなどとブレンドすることで、食感の調整が可能
・脂質を補うことで、食感の調整が可能
・脂質調整によって、チョコレート、焼き菓子、アイスクリームなど様々な用途に適応可能

カカオの代替以外にも「きな粉の代用」「おからの代用」「小麦粉の代用」も可能です。
焙煎度合い、粒度など個別対応可能です。製造ロット約260kg~

カカオの高騰でお困りの方は、是非一度ご相談ください。

≪エンドウデンプン≫ ~馬鈴薯でん粉の代替~など

現在、馬鈴薯でん粉やトウモロコシなどの「供給不安」と「価格高騰」により、「安定調達」と「コスト対応」が課題となっています。
えんどう由来のでん粉は、原料ソースの多様化による「調達リスクの低減」や「原価最適化」に貢献できる、有効な選択肢として食品メーカー様へご提案いたします。

【エンドウデンプン】は、えんどう豆由来の生のでん粉(Native starch)です。
【馬鈴薯でん粉との共通点】
・でん粉であること
・遺伝子組換えでない(N-GMO)のでん粉
・アレルギー表示不要

当ブースの見どころはここ!

  • 製品の強み

    植物性原料~えんどう豆に特化~

    リンクフード株式会社は、えんどう豆を原料とする【エンドウ製品】を取り扱っています。
    食品産業向けにエンドウ(豌豆・えんどう豆)をベースにした原料を販売しています。

    えんどう由来の製品は植物性の原料であり、安定供給・環境保全・健康意識の高まりにより動物性原料の代替品として用途拡大が見込まれています。
    また、えんどう豆製品は【アレルギー表示不要】でソイフリー食品にも対応が可能です。
    環境にやさしくSDGs視点にも沿った製品群であり、アメリカではすでに市場を広げている原料です。

    「ピープロテイン(エンドウタンパク)タンパク含有量80%品」「ピープロテイン(エンドウタンパク)タンパク含有量85%品」「コメタンパク」等ご案内いたします。

    その他に「エンドウミート(植物肉)」「焙煎エンドウパウダー(カカオ代替品)」「デンプン加工品B(大)(明太子代替品)」「エンドウ繊維(チューブわさび、粉わさび等の増量剤)」などの原料を取り揃えています。

    植物性原料をお探しの企業様、原価低減したい企業様は是非お声掛けください。

  • 製品の強み

    タンパク質強化/食物繊維強化の原料

    現在、【タンパク質】や【食物繊維】を強化した食品は、健康志向の高まりとともに急速に普及しています。
    ・健康、ウェルネス志向の高まりにより、筋肉量の維持や腸内環境の改善を目的とした食品が注目されています。
    ・特に植物性タンパク質(大豆、エンドウ豆、オーツなど)や食物繊維が豊富な食材(チアシード、豆類、オートミール)などが人気です。
    ・サステナビリティや動物性食品の代替としても、プラントベース食品が支持を集めています。

    弊社の「ピープロテイン(エンドウタンパク)」、「エンドウ繊維」で消費者が求めている【タンパク質強化/食物繊維強化】の商品開発を実現できます。

    【ピープロテイン(エンドウタンパク)】
    ●ピープロテインは、えんどう豆由来の100%植物性原料で、発酵工程を経て分離されたパウダー状の植物性タンパク
    ●当社ピープロテインは、発芽と発酵を特徴とした差別化可能な原料
    ●基準を満たすことで「強調表示」が可能となる原料で、商品パッケージ上で成分をアピールすることが可能(例:タンパク質入り、タンパク質たっぷり)

    【エンドウ繊維】
    ●エンドウ繊維は、えんどう豆由来の植物性原料で、えんどう豆から分離された植物性食物繊維
    ●食物繊維としてだけでなく、乳化力、保水力、ゲル化力を備えており食品改良材としての利用も広がっている食品原料
    ●基準値を満たすことで「強調表示」が可能となる原料で、商品パッケージ上で成分をアピールすることが可能(例:食物繊維入り、食物繊維たっぷり)

    【5つのメリット】
    当社のえんどう製品をご使用いただく5つのメリット
    ➀パッケージ上で強調表現をしようすることができる(例:食物繊維入り/食物繊維たっぷり/たんぱく質入り 等)
    ➁食物繊維を使用することが満腹感を向上させることができる
    ➂高タンパク/低糖質を実現⇒健康志向の強い幅広いターゲット層に訴求可能
    ➃・アレルゲンフリー・グレインフリー・サステナブルで環境負荷の低い植物性100%の原料
    ➄【Non-GMO遺伝子組換品不使用】⇒GMOを含む食品の海外輸出基準にも対応しやすい

    【タンパク質強化/食物繊維強化】の商品開発をお考えの企業様は、是非お声掛けください。

  • 製品の強み

    【原価低減】【差別化】できるピープロテイン原料

    【原価低減】【差別化】できる原料としてピープロテインをご案内いたします。

    えんどう豆製品の輸入・販売を主におこなっているリンクフード株式会社では、今まで培ったネットワーク・経験・知識・調査力を最大限に活用して事業展開しています。
    20年以上にわたり関係性のある仕入先と緊密な関係を構築してビジネスを発展させています。

    緊密な関係を構築しているサプライヤーとの協力で【原価低減】【差別化】できるピープロテイン原料をご提案いたします。
    新たな商材をお探しの方、植物性原料をお探しの方は是非、お声掛けください。

Company Information

会社名 えんどう豆由来の植物性原料 リンクフード
代表者名 樋口 徹
JP
住所 〒560-0033 大阪府豊中市蛍池中町2-3-1 ルシオーレB棟305号
電話番号 06-6676-7796
メールアドレス office.linkfood@lf-brand.com
URL https://www.link-food.com/

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